クレジットカード現金化の失敗談

クレジットカード現金化にまつわる詐欺事件に関して調べてみた
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クレジットカード現金化の失敗談

詐欺事例

クレジットカードの現金化は、現金化業者が指定した商品を購入し、その商品を業者が買い取るという形で代金の約80%分程度の現金を受け取ることが出来るという方法です。
しかし、実際にクレジットカード現金化のサービスを利用した方の中には、サービスの利用そのものに失敗した方や業者選びに失敗した方なども多く見られます。
実際に口コミサイトに寄せられた体験談を元に、いくつかの失敗談を紹介します。

まずは「当初聞いていた金額と異なる金額が送金された」というもの。
悪質なクレジットカード現金化業者では、様々な名目で手数料を取る場合があります。
還元率は80%と謳いながら、実際には様々な名目で手数料が引かれ、結果60%程度であるというケースも。
利用を開始する前の段階で、「絶対に現金として欲しい金額」を伝えておきましょう。
現金化業者側から「その金額であれば、この商品」と指定をしてくるはずです。
還元率のみを確認していた結果の失敗談であるともいえるでしょう。

現金化業者選びは、最も失敗しやすい部分でもあります。
現金化業者を利用する方の半数以上が、急いで現金を手に入れようとしている状況です。
そのため、町の雑居ビルに入る小さな業者、インターネット上で偶然ヒットした業者などを利用してしまうのです。
「商品を購入したのにも関わらず現金が一切送金されない」「不必要に個人情報の提出を求められ、断れずに渡してしまう」といったトラブルにも繋がります。
これらは、現金化業者選びをしっかりと行っていることで防ぐことが出来た失敗です。
焦らずに、チェックすべきポイントをおさえて優良な現金化業者を選びましょう。

失敗、つまり被害に遭ってしまった方は気の毒です。
しかし、現金化業者を利用することを決定した以上、徹底したリサーチを行う必要があります。
現金化業者選びは勿論、現金化業者の謳い文句を鵜呑みにしないなど、基本的な部分をおさえることも大切なのかも知れません。