クレジットカード現金化被害内容1

クレジットカード現金化にまつわる詐欺事件に関して調べてみた
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クレジットカード現金化被害内容1

詐欺事例

クレジットカード現金化業者を利用する場合、優良な業者を選ばなければなりません。
悪質な現金化業者を利用したために、詐欺被害に遭う方も非常に多いのです。
実際の被害内容を紹介します。
被害内容を知ることによって、被害に遭う事を防ぐことが出来るでしょう。

最も多い被害内容は、換金率と振り込まれた金額に差異があったというものです。
換金率90%といった謳い文句に惹かれ現金化を申し込んだものの、実際に現金として振り込まれたのは60%程度というケースもあります。
現金化業者のホームページなどには、換金率の高さを謳い文句にしているものも見られます。
実際に換金率が高い優良業者も多数存在しているのです。
しかし、中には様々な手数料を差し引き、数十%の差が生じるケースもあります。
手数料の項目に関しても、十分に確認をするようにしましょう。

他には、「キャンセル料」という名目で金銭を取られるという被害内容もあります。
クレジットカード現金化の換金率は約80%であるといわれています。
そのため、80%を切る場合は注意をするべきでしょう。
80%を切る業者に対し、申し込みを断ることを伝えた際、「申し込まないのであればキャンセル料が必要」といわれ、様々な脅し文句で金銭を要求するというものです。
脅して金銭を要求するなどは犯罪行為。
個人情報が知られているからと、脅しに従ってしまう方が多いようです。

被害として多いものとして、現金が振り込まれないという詐欺もあります。
「数分で振込」という点を謳い文句にしている業者には注意が必要です。
この様な業者では、まず通常通り、先にクレジットカードで決済を行います。
その後に現金を振り込むと伝え、身分証明書の確認もなくカード決済を促します。
しかし、現金は振り込まれず電話も繋がらないという詐欺の手口。
クレジットカード現金化は、身分証明書の提出など手続きが面倒であると感じる方もいる様です。
優良な業者ほど、いくつかの手順を踏むものであることを理解しておきましょう。