クレジットカード現金化被害内容2

クレジットカード現金化にまつわる詐欺事件に関して調べてみた
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クレジットカード現金化被害内容2

詐欺事例

クレジットカード現金化では、現金化の契約を行う業者選びが重要です。
業者選びを慎重に行わなければ、犯罪被害に遭う可能性もあるのです。
実際の被害内容を紹介します。
内容を元に、怪しいと感じる業者との取引は行わないようにしましょう。

直接現金に関わる詐欺被害ではなく、提出した個人情報を悪用されるというケースもあります。
現金化を行う場合、優良な業者であっても身分証明書の提出は必須となります。
しかし、これが悪質な現金化業者であった場合、提出した身分証明書を元に、個人情報を悪用される可能性もあります。
被害内容としては、現金化業者を利用した直後からダイレクトメールが送られてきたり電話が掛かってくるようになったというもの。
「疑い」という段階ではあるものの、悪用された可能性が高いでしょう。

また、現金化業者にクレジットカード情報を提出してしまい、カードを不正利用されてしまうといったケースもあります。
気軽に利用する方が多いクレジットカードの現金化業者ですが、個人情報を提出しなければならないという点にはリスクがあるという事をしっかりと理解しておきましょう。

クレジットカード現金化に関する被害の多くは、当初の説明にあった換金率と実際に振り込まれる金額が異なる、送金されない、クレジットカード情報や個人情報を悪用されるといったものです。
チェックしたいポイントは、クレジットカード現金化の換金率は明記されていることはありません。
例としては、「80%〜90%」などと幅のある表記になっています。
はっきりと「○○%」と表記している現金化業者には注意が必要でしょう。
消費税などの名目で、送金される金額は全く異なる場合があるのです。

クレジットカード現金化を利用した際の被害内容を確認し、悪徳業者ではと疑いを持った場合には個人情報の提出を控え、別の業者を探しましょう。
悪質な業者の手口は様々であるため、焦らずに優良な業者を探すことがおすすめです。