クレジットカード現金化詐欺の手口

クレジットカード現金化にまつわる詐欺事件に関して調べてみた
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クレジットカード現金化詐欺の手口

詐欺事例

安心して利用が出来る、優良なクレジットカード現金化業者も沢山存在します。
しかし、中には非常に悪質な手口で詐欺の様な行為を働く現金化業者もあります。
実際にどの様な手口で詐欺を働いているのか、実例を紹介します。
クレジットカード現金化には、リスクもあるという事を理解しておきましょう。

まずは換金率を偽り、集客をするという方法。
最も多い手口であるといえるでしょう。
ホームページなどには、換金率を表示している現金化業者が多いです。
換金率の高さを謳い文句にしている現金化業者も多く見られます。
しかし、その数字が嘘である可能性もあるのです。
換金率80%と表示があり、実際に換金してみると40%など。
実際に振り込まれる金額が少ないため、利用者は現金化業者へ連絡を入れます。
しかし、現金化業者の電話番号は使用されておらず、手の打ちようがないという状況になります。
また、派手に被害を訴えることで、クレジットカードを現金化した事が明るみになるのです。
クレジットカード会社に知られてしまえば、カードは停止となります。
そのため、泣き寝入りをする他ないという状況になってしまうのです。

しかし、少額でも現金が振り込まれるのであれば、良いのかも知れません。
現金を1円も振り込まないという手口もあります。
現金化では、業者の指定する商品を購入するという流れが一般的。
指定された商品を購入したものの、数日経過しても現金が振り込まれないというケースも多いのです。

他にも、個人情報を他の業者間で売買されるというケースもあります。
個人情報や、クレジットカード情報を売買されることによって、クレジットカードの不正利用といった犯罪にも利用されてしまうのです。

これら以外にも、様々な手口で詐欺行為を働く業者が存在しています。
多くの場合、泣き寝入りとなってしまいます。
その様なことにならないよう、現金化業者選びは慎重に行いましょう。
また、悪質な業者の手口を知っておく事で、現金化業者を利用する際に注意すべきポイントも見えてくるのではないでしょうか。